我が家ではWiMAX+5Gのホームルーターを使って、無線でネットを楽しんでします。しかし、寝室にだけWi-Fiが届いていません。そこで、バッファローの中継器「WEX-1800AX4/N」を導入し、3ヵ月使用しましたのでそのレビューをご紹介します。
WEX-1800AX4/N
今回私が購入したのがこちらの中継器です。とてもコンパクトでシンプルなデザインですね。使っていないもう片方のコンセントをふさがない構造なのもGOODです。
では、この中継器のレビューをお伝えします。
Wi-Fi6対応で、5GHzで1201Mbps、2.4GHzで573Mbpsの高速中継

最新の規格であるWi-Fi6に対応しています。家のルーターがWi-Fi6に対応しているのであれば必須ですね。Wi-Fi6はWi-Fi5より約1.4倍高速ですので、高速通信したいのであれば絶対に対応機種をオススメします。
5GHzで1201Mbps、2.4GHzで573Mbpsは中継機業界では最速レベルです。スペックとしては最上級ですね。
では、実際に取り付けたときの速度を見てもらいましょう。まずこちらが、元のWi-Fiに直接接続したときの速度です。

そしてこちらが中継器に接続したときの速度です。

速すぎワロタ。
ほとんど減速せずに今までWi-Fiを届けることができなかった部屋に電波を届けることができました。これで、寝室でもストレスなくネットを使えそうですね。これには大満足です!
ちなみに、元のWiMAX+5Gが気になった方は、下の記事をご覧ください。

WPS対応で楽々設定

中継器とか設定が難しそう!と思うかもしれませんが、WPS対応ですので、スイッチを押すだけで家のWi-Fiルーターに自動で接続してくれます。
めちゃくちゃ簡単ですので、この機能がついていない中継器は考えられません。
唯一の難点、たまに再起動が必要
ルーター関係の宿命かもしれませんが、この中継器の難点として、しばらく使っていると急激に速度が遅くなることがあります。

もちろんメインのホームルーターで速度制限になっているわけではありません。中継器のみがこの速度になってしまいます。
解決方法はだた一つ、再起動です。とはいっても、コンセントから抜いてもう1回刺すだけです。Wi-Fiの設定をもう一度する必要もありません。これを行うと回線速度は復活しますので良いんですが、なんだか面倒ですよね。この点が唯一のマイナスポイントです。
WEX-1800AXにはもう1つのタイプがあります
スリムでコンパクトなのが売りのこの商品ですが、もう1つのタイプがあります。それが下の商品ですね。

アンテナが外に出ていて、可変式になっていますので、狙ったところに電波を届けたい場合はこちらの方がオススメですね。ただ、アンテナ分出っ張ってしまうので、コンパクトさでは劣ります。
最後に
通信速度や設定のしやすさは素晴らしいですね。概ね満足しています。ただ、定期的にコンセントから外してつけるという動作をしなければならないのが難点です。この点さえ許容できればオススメできる商品になります。