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【2023年発送】安く年賀状を送りたい!ポイント高還元の年賀状印刷サービス!

年賀状も安く発送できるのをご存知ですか?ハガキだからって安くできないわけではないんです!今回はポイント高還元で年賀状を発送する方法をご紹介します!

年賀状本体でポイント還元を狙う方法

オリジナルで年賀状を作成したい!という方は何も書かれていない年賀状を手に入れる必要があります。しかし、こちらの方法だとそれほどポイント還元は狙えません。各種スマホ決済のキャンペーンとうまく合わさればいいのですが、何もないと1~3%程度の還元率になります。

郵便局の窓口でGETする

年賀状本体の購入でポイントを付けたいなら郵便局がオススメです。なぜなら、決済方法が多彩だからですね。

  • クレジットカード
  • 電子マネー・交通系IC(一部対象外)
  • スマホ決済(ゆうちょPay, au PAY, d払い, PayPay, 楽天ペイなど)

だいたいの決済手段は対応していますので、目的のポイントをためることができます。特に4つのスマホ決済(au PAY, d払い, PayPay, 楽天ペイ)に対応しているのが素晴らしいですね。それぞれのキャンペーンに合わせて購入するとさらにポイント効率が良くなります。

最もオススメは「楽天ペイ」です。以下のルートで利用すれば、最大3.0%の還元を受けることができます。

  1. JCBのクレジットカードでファミペイチャージ(最大1.0%)
  2. ファミリーマートで5と0のつく日に楽天キャッシュPOSAカード購入(0.5 + 1.5% = 2.0%)
  3. 楽天ペイ利用(ポイント付与対象外)

このルートはJCBブランドのクレジットカードしか対応していません。マスターカードとアメックスなら次のルートがオススメです。

  1. マスターカード・アメックスのクレジットカードでauPAYチャージ(最大1.5%)
  2. auPAYプリペイドカードを使ってApplePayからWAONにチャージ(ポイント付与対象外)
  3. ミニストップで楽天キャッシュPOSAカード購入(1.0%)
  4. 楽天ペイ利用(ポイント付与対象外)

こちらのルートだと還元率1.5%のカード(三井住友カード ゴールド (NR)など)がありますので、クレジットカード自体の還元率はやや高いです。しかしファミペイのような高還元のキャンペーンでは無いので最終的には最大2.5%になります。

コンビニでGETする方法

年賀状はコンビニでも売っています。郵便局よりも店舗数が多いので非常に便利ですよね。しかし、スマホ決済などに対応していないところがほとんどで、ポイント還元を狙うには不向きです。

  • セブンイレブン:現金,nanaco
  • ファミリーマート:現金,ファミペイ
  • ローソン:現金
  • ミニストップ:現金

現金以外の決済には店舗が手数料を支払っているので、年賀状などに適用してしまうと売るだけ損する現象が発生してしまいます。対応していなくても致し方なしでしょう。

セブンイレブン:nanacoルート(最大1.5%還元)

nanacoにはクレジットカードからのチャージが可能です。そのため、クレジットカード利用によるポイント還元が適用されます。クレジットカードによって還元率は様々ですが、還元率の良いクレジットカード(三井住友カード ゴールド(NR)など)だと1.5%還元を狙うことができます。なお、nanaco利用で0.5%分のnanacoポイントがもらえるのですが、年賀状やハガキ類は対象外です。

ファミリーマート:ファミペイルート(最大2.0%還元)

ファミペイにもクレジットカードからのチャージが可能です。そのため、クレジットカード利用によるポイント還元が適用されます。クレジットカードによって還元率は様々ですが、還元率の良いクレジットカード(三井住友カード ゴールド(NR)など)だと1.5%還元を狙うことができます。なお、ファミペイ利用で0.5%分のファミペイボーナスがもらえるのですが、年賀状やハガキ類もその対象です。この点はセブンイレブンnanacoルートよりもメリットですね。その分還元率も高くなっています。

プロ印刷してもらおう!

最近では、印刷のプロにお願いしてもらう家庭の割合も増えてきました。プロにお願いしても、写真などを入れたりオリジナルのものに仕上げてくれるので手抜き感は全くありません。それに家庭用プリンターとはレベルが違う業務用プリンターで印刷してくれますので品質も素晴らしいです。以下のようなサービスがありますので、うまく組み合わせて、自分の目的に合ったショップを選びましょう。

  • 通信面のみ印刷 → 宛名の個人情報を渡したくない。自分で書くので大変。
  • 宛名面・通信面の印刷 → めちゃくちゃ楽。一度入力すると来年度も使いまわせる。
  • テンプレートから選択 → 選ぶだけでいいので楽。1%以下の確率で他の人と被る。
  • 写真入れ対応 → 自分だけのオリジナルの年賀状が作れる。
  • 自宅に発送 → 通信面に手書きメッセージを書ける。発送は自分でやるので時間がかかる。
  • ポスト投函 → 発送までやってくれる。通信面に手書きメッセージは書けない

サービスはショップにより様々ですので、よく確認しましょう。個人的には、宛名面・通信面を印刷してくれて、写真入れ対応もできて、ポスト投函してくれるのが、一番ありがたいです。

高ポイント還元を狙うなら楽天市場

高ポイント還元と言えば楽天市場です。楽天市場のポイントアップキャンペーンを適用することにより、10%弱~20%前後のポイント還元を狙うことが可能です。今回紹介する中では最も高還元の方法になります。例えば、以下のショップを利用すると良いですね。

枚数はこの他にも5~300枚のきりの良い数字で対応してくれますので、希望の枚数が見つかることでしょう。宛名・通信面の印刷をやってくれるタイプになります。テンプレートから選ぶ形にはなりますが、テンプレートが豊富で簡単な編集もできますので、オリジナル感は出せます。ちなみに、写真入りの場合はこちらになります。

写真の方はやや割高になってしまいますが、手間がかかりますので致し方なしでしょうか。子どもがいる家庭だと写真入りにしたいところですね。ポイントで結構返ってきますので、最もオススメな方法になります

楽天Rebatesもオススメ

楽天市場を経由せずとも、楽天ポイントを貯めることが可能です。それが、楽天市場Rebatesを経由する方法です。

還元率は執筆時点

オススメはウェブポです。富士フイルム系列ですので、品質には安心感があります。宛名印刷も可能ですし、直接投函してくれますので、発送までやってくれます。楽天市場だと、あらかじめ何枚になるのかを計算しなければなりませんが、こちらは支払いが最後ですので、その点が楽ですね。特にウェブポは高還元で16.0%還元ですのでめちゃくちゃお得です。

私は毎年ここで年賀状をお願いしていますね。

dポイントを貯めるなら

dポイントを貯めたいなら「スマホで年賀状」+「d払い」+「dカード」+「d曜日」の組み合わせがオススメです。

年賀状 2022 スマホで年賀状
年賀状 2022 スマホで年賀状
開発元:CONNECTIT Inc.
無料
posted withアプリーチ

アプリはこちらですね。宛名も書いてくれますし、写真からのデザインも可能です。さらにはポスト投函までやってくれるのでまさしく万能ですね。

これに、d払いを組み合わせます。

出典:d払い

画像にはふるさと納税と書かれていますが、もちろんふるさと納税以外も対象です。d払いで1%、dカードで1%、d曜日(金・土曜)のキャンペーンで2%のポイントが付与されますので、合計4%のポイント還元になります。楽天ポイントほどのインパクトはありませんが、dポイントを貯めたい方にはオススメです。

その他ネットサイトでも高ポイント還元を狙える

amazonYahoo!ショッピングでも同様のサービスはありますので、楽天ポイント以外を貯めたいならこちらもオススメです。特にYahoo!ショッピングはポイント的には魅力があります。ただ、年賀状サービスで見れば宛名印刷までやってもらえるショップは見つかりませんでしたので、この点は惜しいですね。

楽天市場のようなポイント還元・サービスの豊富さにはまだまだ及ばない感じですので、楽天ポイントを利用している方なら楽天市場が最適解になりそうです。

最後に

うちの職場は年賀状文化がありますので、毎年年賀状を出しています。以前の職場なら出してなかったんですけどね。毎年固定費としてかかってしまう年賀状ですが、これを機会に少しでも節約できないか見直してみませんか?

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